伝統の中にある上質なぬくもりを体感“プライムクラシックルーム”

プライムクイラシックルーム

ホテル椿山荘東京の客室は全267室。四季折々の“森のような壮大な庭園“を楽しむガーデンビュー、もしくは都会の景観を望むシティビュー。窓の外に広がる心癒される景色と、ヨーロピアン・エレガンス漂うお部屋でのひと時は“日常”を忘れてしまうほど。
さらに全室にSealyのオリジナルベッドスプリングを配し、ホテル椿山荘東京だけの寝心地を体感できるのもこれまた極上空間の証し。

第二弾は、今年9月に新設された「プライムクラシックルーム」の魅力に迫ります。
「古きよきものを後世に受け継ぐ思いを大切に」という伝統を重んじる姿勢が具現化されたこのお部屋。歴史が創り出すぬくもりの中で心身を安らぐのも、これまた上質な眠りへの誘い・・

■庭園との一体感が感じられる客室のカラースキーム

お部屋のいたるところに使用されているキーカラーは、「ベージュ」と「セラドン(青磁色)」。
木々を連想させ、落ち着きやリラックスをイメージさせる「ベージュ」。庭園を客室に取り込んだような一体感を感じられるグリーン系の「セラドン」。これらの基調カラーは、伝統のある木製家具にもなじみよく、一体感のある落ち着きを感じられます。

アンティークな室内

■アンティーク家具が魅せる木のぬくもり

プライムクラシックルームでは、貴族や富豪も品質を称賛し、代々受け継がれるのにふさわしいと言われている米国ベーカー社のアーモア、ライティングデスクが設置されています。
このライティングデスクは、ホテルがオープンする際に導入されたもので、その際は日本の気候などの環境条件を配慮するために、米国の職人達が一同に日本に来て日々の変化を検証・確認したそうです。長年使用され木のぬくもりは増しつつ、傷も年月が生み出した個性として愛されるこのアンティーク家具。丁寧に修復されつつ、多くの方に愛用されている様子がうかがえます。

米ベーカー社のライティングデスク

非日常間の演出「アーモア」

アーモアの中に収納されているもの、それは“テレビ”。
「非日常」を演出するため、生活観を感じるTVはアーモアの中に収納されています。くつろぎの時間と日常の時間を分け、リラックスできる空間を演出する工夫もプロのなせる業です。

キャビネット

心地よい眠りを誘う客室の工夫「遮光カーテン」

海外からのお客様の時差対策などのため、上質な遮光カーテンが設置されています。昼間のご到着でもゆっくりとお休みいただけます。こちらの客室のカーテン。よく見ると「椿」の模様が施されており、ここにも細部へのこだわりが感じられます。

遮光カーテン

ささやかな気遣いが嬉しい「読書灯」

自分の手元のみ明かりが灯るよう、ベッドボードに小さなオリジナルの読書灯が施されています。角度を調節できるので、隣の方に光が当たることがありません。就寝前のお時間を、個々人のペースで満喫できます。

読書灯

上質空間を存分に堪能する贅沢プラン

まるで森のような広大な自然を楽しめるガーデンビュー、都心の夜景を満喫できるシティビュー、どちらのお部屋も一日の流れとともに違った表情をみせる景観は、時の流れを忘れるほど。窓の外の眺めを思う存分楽しんで、自然な眠気の訪れとともにSealyのベッドに横になり・・。こんな贅沢な時間の過ごし方もホテル椿山荘東京ならではの楽しみ方です。
窓から見える庭園

綺麗な空を眺めながら優雅なひとときを

【インルームディナープラン】

お部屋で和洋のレストランディナーを楽しめるプランです。

プライベート空間で楽しむ豪華なホテル料理

プライベートな空間でご友人とゆったりと、また小さなお子様とご一緒に気兼ねなくお食事をお楽しみいただけるスペシャルプランです。